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  • ブログ[DAHCHAN PROJECT]

STRUCTURE

価値ある快適な住まい木の温もりを感じる家

  • 特徴1

    高耐久・耐震対策

    吸音性、遮音性、排湿性、断熱に優れ、木造軸組みの短所(筋交いの配置の仕方)を解消し、木造軸組みの柱の良さ+ツーバイフォーの面構造の強さを持ち合わせた強度住宅を提供します。耐震接合金物は、基礎から土台と柱を緊結させる「ホールダウン金物」、筋かいと柱を留める「筋かい金物」、土台と全ての柱を留める「柱プレート」の使用で耐震対策も安心です。

  • 特徴2

    高精度・構造用集成材

    コンピューターシステムで部材を精密に生産するプレカットシステムにより、部材の接合部分は、手加工よりも優れた強度をもちます。天然木の欠点(死節・大節)を除去した材を用いて、含水率、圧縮、引っ張り、曲げ等に日本農林規定(JAS)の厳格な適合基準にクリアしたものだけを使用。主要構造部の集成材は、強くて狂いに少ない強度等級E120以上を使用しています。

  • 特徴3

    土台材には注目の『米ヒバ集成材』

    米ヒバの心材の成分には殺菌性の高いフェノール性成分・ヒノキチオールが含まれ、酸やアルカリにも強く、耐久性の高い樹種として土台としても人気が高い木です。

    ヒノキチオール配合だから
    白アリを寄せ付けません!
    水湿に強く、防腐効果は抜群!
    強度・弾性に優れています!
  • 特徴4

    上質な空気で快適な生活

    住まいの温熱環境において重要となる「換気システム」。様々な換気の方法がありますが、一般的に広く用いられているのが「機械換気」です。国木ハウスでは、「第1種換気」「第3種換気」を採用し、それぞれの住まいに必要な換気量に合った機器を設置することで計画的な換気を行えるよう、メリット・デメリットをご説明した上で、最適なご提案をしています。

  • 特徴5

    環境配慮型断熱材

    使用している断熱材はセルロースファイバーという新聞古紙からリサイクルされ生産されたもので、様々な太さの繊維が絡み合い、空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中に自然の空気胞が存在しているので、より一層熱や音を伝えにくくします。また、木質繊維のセルロースファイバーは状況に応じて水分を吸ったり吐いたりしています。
    この吸放湿性が適度な湿度を保ち、結露を防ぎます。それにより、大切な建物の寿命を延ばすことにもつながります。