2026.04.26
いろいろ考えた
ずっと自分が小さな時から
食べてきた。ここのかつ丼
お店はとんび
6月30日までの営業
ここの親父はお前のことはお前の生まれる前から知っている
と言う、訳のわからん話から始まる親父の話が楽しかったし、
それがうれしかった。
この創業53年のこの店には、思い出以外の思いもたくさんある。
小さいころから記憶に残っている店の風景やにおいそして味と
いつもやさいいおふくろとおやじ
私にとっては第二のおふくろと親父みたいだった。
就職して一人暮らしになったときも、子供が生まれた時も、そして今でも
たまに会う小学校の同級生のたまり場。
父子家庭だった私は子供に何かあったらこの店に行けと言っていた店。
その店が終わる。
かなしいとか寂しいとか。


